エネルギー環境部

エネルギー課

最終更新日 2026年6月9日ページID D014330

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業務内容

発電用施設周辺地域整備法・原子力発電施設等立地地域の振興に係る特別措置法の施行に関すること
電源立地地域対策交付金に関すること
核燃料税市町交付金に関すること
嶺南Eコースト計画の推進に関すること
公益財団法人若狭湾エネルギー研究センターに関すること
発電用施設周辺地域整備法・原子力発電施設等立地地域の振興に係る特別措置法の施行に関すること
電源立地地域対策交付金に関すること
核燃料税市町交付金に関すること
嶺南Eコースト計画の推進に関すること
公益財団法人若狭湾エネルギー研究センターに関すること

お知らせ

嶺南Eコースト計画について

 福井県では、エネルギー(Energy)をキーワードに、エネルギー研究開発拠点化計画で推進してきた原子力の研究開発や人材育成を拡大、発展(Expand)させ、原子力と同様にCO2フリーの再生可能エネルギーの利活用等による環境にやさしいまちづくり(Ecology) も取り入れながら、地域経済の活性化(Economy)を目指す「嶺南Eコースト計画」を令和2年3月に策定しました。

(基本戦略1)原子力関連研究の推進および人材の育成
   1.国内外の研究者等が集まる研究・人材育成拠点の形成
   2.新たな試験研究炉を活用したイノベーションの創出、利活用の促進
(基本戦略2)デコミッショニングビジネスの育成
   1.廃止措置工事等への地元企業の参入促進、 製品・技術の供給拡大
   2.解体廃棄物の再利用を進めてビジネス化を推進
(基本戦略3)様々なエネルギーを活用した地域振興
   1.嶺南の市町と連携し、スマートエネルギーエリア形成を推進
   2.原子力や再生可能エネルギーを幅広く学ぶ機会を提供し、人の交流を促進
(基本戦略4)多様な地域産業の育成
   1.技術の高度化、地元企業等への技術移転に よる次世代の農林水産業を実現
   2.地元企業支援や企業誘致により、多様な産業を育成

<関連キーワード>

 ・デコミッショニングビジネス(原子力リサイクルビジネス)
 ・クリアランス制度
 ・試験研究炉
 ・嶺南スマートエネルギーエリアプロジェクト
 ・若狭湾次世代エネルギーパーク

エネルギー研究開発拠点化計画(平成17年3月~令和2年3月)

 福井県では、地域と原子力の自立的な連携を目指して、平成17年3月に「エネルギー研究開発拠点化計画」を策定しました。また、この計画を推進する原動力として、若狭湾エネルギー研究センターに「エネルギー研究開発拠点化推進組織」を設置し、取り組んできました。

 さらに、この計画を着実かつ円滑に推進していくため、毎年、関係機関のトップで構成される「エネルギー研究開発拠点化推進会議」 を開催し、翌年度の推進方針を決定しました。

LNGインフラ整備研究会

電源三法交付金制度等

 

新エネルギーの導入拡大・省エネルギー化の促進

 福井県では、県内の温室効果ガス排出削減に向けて、再生可能エネルギーの導入拡大や次世代自動車の普及促進、家庭や企業の省エネルギー化などの取組みを進めています。
 

蓄電池のセールスなど誇大広告の案内に関する注意喚起

 

補助金等一覧

 

カーボンニュートラルの実現に向けて

 企業・団体の経営者や実務担当者による「オープンフォーラム」の取り組みをご紹介しています。

お問い合わせ先

所在地
福井市大手3丁目17-1
電話番号
0776-20-0229
FAX番号
0776-20-0624
メールアドレス
energy@pref.fukui.lg.jp