最終更新日 2020年8月12日 | ページID 044862
県民ワクワクチャレンジプランコンテスト2020(NPO部門)審査結果
8月2日(日)、AOSSAにおいて、「県民ワクワクチャレンジプランコンテスト2020(NPO部門)」の公開プレゼンテーション審査会が開催されました。
応募のあった8組によるプレゼンテーション審査の結果、5組が採択されました。
(プランの一覧と採択結果・採択金額は、ページ下部の添付ファイルからご覧いただけます。)
審査会の様子
今回の審査会は、新型コロナウイルス感染症対策のため、YouTubeにてライブ配信を行いました。
◆◇アーカイブ配信は下記リンクよりご確認いただけます。◇◆
プレゼンテーション審査(20万円コース)
プレゼンテーション審査(100万円コース)
表彰式
プレゼンテーション審査の様子
採択プラン
20万円コース
1 「YOUと創る『森の美術館』」 キリグ子ども美術館(代表:山口康二郎)
・木水育男が指導した生徒の学童画を活用し、アートを介した新たな地域コミュニティの形成を目指す。
・野外での親子を対象にした少人数での対話型鑑賞ワークショップ、森の美術館での展覧会、ワークショッ
プ及び作品展等のインターネット配信等で、コロナ禍での人間関係の共生の場を築く。
2 「中河地区 飛出とび太くんコンテスト」 team中河(代表:齊藤彰宏)
・地元小学生に飛出とび太くんのぬり絵をしてもらい、とび太くんの作成を行う。
・作成した看板は、ガードレールのない道路の注意喚起として設置し、子どもの交通事故防止につなげる。
3 「農業団体の六次化大作戦」 坂井・あわら アグリカルチャースマイルクラブ(代表:齊藤力)
・坂井、あわらの特産物を扱う農家が協力することで、新たな商品開発や六次産業化に向けた取り組みの強
化を図る。
・ブランド農産物をつかった家事の時短を意識した商品開発、親子で一緒に楽しめる食育キットの開発など
4 「露天商」 一般社団法人Switch Switch(代表:阪野真人)
・露天商を活用した、ウィズコロナ時代の飲食店等の新たな経営方法を模索する
・ウィズコロナ後の、安心して参加できる地域のイベント等で、特産品を紹介し地域活性化に寄与する。
100万円コース
「こどもと森と地域が育つ木育プロジェクト『こびとの森アート展』」 NPO法人森のほうかごがっこう
(代表:正木宏幸)
・「こびと」をテーマに全国の子どもたちに作成してもらい令和3年4月に「こびとの森野外アート展」にて
展示を行う。
・「こびとの森アート展」を子どもたちに企画・運営してもらことで、木育による子どもの成長と竹田地区の
地域活性化を目指す。
審査員長(福井大学国際地域学部准教授 田中志敬先生)の講評
熱意あるプレゼンテーションをありがとうございました。
残念ながら採択には至らなかったプランところもありますが、審査員一同、是非、実行していただきたいと思うプランばかりでした。
また、採択されたプランについても、審査員からのアドバイスをもとに、より磨きをかけて実行してください。
是非皆さんの今後の活躍に期待しております。本日はありがとうございました。
アンケート
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