発達特性への自己理解を促すリーフレットを作成しました
自己理解を促すリーフレットの作成
日本財団が2024年に実施した発達特性のある学生の「困り感」の実態を調査では、20歳から25歳までの若者の14%が学校生活や日常生活に強い困り感を持つという結果が示されました。また、学校生活や日常生活に強い困り感を持つ学生のうち就職活動で何らかの困難を感じた人は97%にのぼり、診断や自覚の有無に関わらず、多くの若者が困り感を持っていて、就職活動に影響しているとされています。
そこで、福井県では、これから就職を目指す高校生、大学生らを対象に、就職活動における自己分析とあわせて発達特性への自己理解を促すリーフレットを作成し、配布しました。リーフレットには「自己理解ツール」へアクセス可能な二次元コードを掲載しており、自己の特性について理解することが出来るようになっております。自らの特性を理解し、将来的な就労等キャリア形成を行っていく中で活用してください。
<学校等への配布時期>
令和8年7月
<配布先一覧>
県内高等学校(高校2年生を対象)、高等専門学校、大学(キャリアセンター)、関係各課等

(画像をクリックでダウンロード)
学校関係者、各療育・支援機関の皆さまにおかれましては、必要に応じリーフレットをダウンロードしご活用ください!
自己理解ツールについて
大学生や専門学校生、高校生等、これから社会に出て働く方にとって、自らの特性を理解することは、今後のキャリア形成にとって大切です。
自己理解ツールでは、日常生活の様子についていくつかの質問に回答することで、自身の特徴を把握、分析することができます。
利用は無料で、個人情報は一切公表しません。自分の特性を生かすための第一歩としてご活用ください。
ご家族・保護者向けリーフレットついて
発達障がいの早期発見・早期支援のため、高校生のご家族・保護者を対象に、社会自立に向けたサポートのためのリーフレットを配布しました。
家庭・学校生活で気がかりさを感じた、あるいは環境が変わりお子さんのことで気になることがありましたら、各相談機関にご相談ください。
<学校等への配布時期>
令和8年7月(※今後の保護者会等のタイミングで学校より直接お渡しいただくことになっております。学校により配布時期が異なる場合があります。)
<配布先一覧>
県内高等学校(高校1年生の保護者を対象 )、高等専門学校、大学(キャリアセンター)、関係各課等
日常生活や学校生活の中で困りを感じている方へ
発達障がいは、脳の働き方の違いによるもので、得意なことと苦手なこととの差が大きいことがあります。
一人ひとりの特性に応じた理解や支援により、その違いは「障がい」ではなく「個性」へと変化していきます。
県では、発達障がいのある方やその家族等からの就労/相談支援、発達支援等に関する相談窓口を県内4か所に設置しています。
発達障がいの診断がなくても相談できます。生活の中で、困っていることや不安なことがあれば、いつでもお気軽に相談ください。
福井県発達障がい児者支援センター スクラム福井
(福井市)
福井市光陽2丁目3-36(福井県光陽分庁舎内)
TEL 0776-22-0370
(敦賀市)
敦賀市桜ヶ丘町8-6(社会福祉法人敬仁会 野坂の郷内)
TEL 0770-21-2346
(勝山市)
勝山市荒土町松田8-31(社会福祉法人大日園内)
TEL 0779-89-3210
(小浜市)※7月14日に開設、火曜日に月2回程度(不定期)
小浜市大手町4-1(咲楽館(さくらかん)内)
TEL 0770-21-2346
福井県発達障がい児者支援センター スクラム福井のホームページはこちら(外部ページ)
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アンケート
より詳しくご感想をいただける場合は、syogai@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。
お問い合わせ先
障がい福祉課
電話番号:0776-20-0338 | ファックス:0776-20-0639 | メール:syogai@pref.fukui.lg.jp
福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)













リーフレットデータ(ご家族・保護者向け)(PDF形式 917キロバイト)
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