予算決算特別委員会(令和7年度、2025年度)
| 目次 12月定例会(第440回定例会)、特別委員会 9月定例会(第439回定例会)、特別委員会 6月定例会(第438回定例会)、特別委員会 |
審査・調査概要
| 12月定例会(第440回定例会)、特別委員会 |
開催日
令和7年12月18日
委員会概要
本委員会に付託された令和7年度福井県一般会計補正予算などの8議案について審査を行った結果、原案のとおり可決しました。審査の過程であった主な質問や意見は次のとおりです。
○北陸新幹線について
委員から、与党PTと整備委員会が開催され、8ルートを検証することに合意したことは今までの議論が後戻りしたと感じている。このような与党PT等の議論を踏まえた知事職務代理者の思いに加えて、誰が知事になっても行動に移せる体制ができているのかとただしたのに対し、「ゼロベースからの議論は全線開業の遅れにつながるだけだと懸念している。本県としては、与党整備委員会のヒアリングの場で、小浜市附近を通らない整備計画の変更や環境アセスの実施には同意しないことなどを改めて強く訴えていきたい。50年来の悲願達成に向けて県議会とこれまで以上に一体となって、新体制になっても迅速に政府・与党に働きかけていきたい」との答弁がなされました。
このほか、県庁におけるハラスメントの根絶、福井アリーナ、子育て支援、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金など、広範多岐にわたる課題に対して、理事者の見解と対応をただしました。
委員会記録(会議録検索システムへ移動します)
中間報告書(PDF:443KB)
付託議案一覧(PDF:170KB)
| 9月定例会(第439回定例会)、特別委員会 |
開催日
令和7年9月24日、25日
委員会概要
本委員会に付託された令和7年度福井県一般会計補正予算などの2議案について審査を行った結果、原案のとおり可決しました。審査の過程であった主な質問や意見は次のとおりです。
○アリーナ構想について
多くの委員から、事業計画や県の支援に対する課題などについて県の対応を確認した。その上で、福井アリーナ(仮称)の実現に向けた知事の決意をただしたのに対し、知事から、「経済界が主体的ににぎわいをつくっていくとの思いに行政として応えることは重要である。アリーナは地域住民や県民にとって誇りや愛着が湧く拠点になると考えている。長期的・安定的な運営ができるよう、議会の理解をいただきながら、関係機関と具体的な調整を進めたい」との答弁がなされた。
これに対し、委員からは、知事の決意に理解を示した上で、経済界、福井市と連携して課題を克服し、人口減少社会の地域間競争に打ち克つため、魅力的かつ持続可能な施設となるよう求めた。
また、他の委員からは、「行政が応援していく必要性を理解する。情報が明らかになったら紹介していただきたい」などの見解が示された。
このほか、広範多岐にわたる課題に対して、理事者の見解と対応をただしました。
委員会記録(会議録検索システムへ移動します)
中間報告書(PDF:405KB)
付託議案一覧(PDF:200KB)
| 6月定例会(第438回定例会)、特別委員会 |
開催日
令和7年7月4日
委員会概要
本委員会に付託された令和7年度福井県一般会計補正予算について審査を行った結果、原案のとおり可決しました。審査の過程であった主な質問や意見は次のとおりです。
○アリーナ構想について
「整備効果の県民へのさらなる周知、整備に対する課題への丁寧な対応、県民利用枠の買取りに伴う債務負担行為の設定についての慎重な検討の3点を県に要望し、これらの要望に対する知事の考え」をただしたのに対し、「1点目の「整備効果をもっと全面に打ち出すべき」という点には、ワクワク・ドキドキする体験ができる場所として、今後はしっかりとPRしたい。2点目の「課題への丁寧な対応」についても、駐車場や騒音、近隣施設への影響などの課題を一つひとつ丁寧に解決していく。3点目の「債務負担行為の設定」については、これから示される事業計画をしっかりと評価しながら、議会の意見を伺い、慎重に検討していきたい」との答弁がなされました。
このほか、北陸新幹線の整備促進、六ヶ所再処理工場の審査状況、全国豊かな海づくり大会、人手不足対策など広範多岐にわたる課題に対して、理事者の見解と対応をただしました。
委員会記録(会議録検索システムへ移動します)
中間報告書(PDF:433KB)
付託議案一覧(PDF:77KB)











